政治団体「日本保守党」の河合悠祐副代表が27日、自身のYouTubeで、石浜哲信代表の参院選埼玉選挙区(改選数4)からの出馬を発表した。
河合氏は前日投開票のさいたま市長選で同党公認の西内聡雄氏が3位と健闘したことを受け、石浜氏との協議の結果、参院選の埼玉選挙区でも候補者の擁立を決定した。
今年1月の戸田市議選でトップ当選した河合氏の国政転身も検討された中で「石浜さんは若い人を育てたい感じだったが、代表の知名度も上げてもらわないとなめられる。私は出られるんだったら出たいが、すぐ辞めるわけにはいかない」と話し、石浜氏が出馬する運びとなった。
石浜氏は元海上自衛官で、2021年に日本保守党を結党した。作家の百田尚樹氏が党首を務める国政政党の日本保守党とは別団体。河合氏は参院選の選挙区ならば、日本保守党の党名使用に支障はない見通しを示した。












