6人組ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の小森隼が24日、TOKYO FMのラジオ番組「川島明 そもそもの話」にゲスト出演した。

 パーソナリティーの麒麟・川島明が司会を務めるTBS系「ラヴィット!」に、小森は昨年7~9月、金曜「ラヴィット!ファミリー」として出演していたことがある。また2020~23年には日本テレビ系「ヒルナンデス!」に出演していた。

 そこで川島は、「ヒルナンデス!」と「ラヴィット!」について「何か違うんかなと思ってさ」と聞くと、小森は「全然違いましたね」と答えた。「帯のレギュラーみたいなのでやらしてもらったのが『ヒルナンデス!』さんが最初だったんで、お世話になりましたけど、やっぱ全然雰囲気が違いますね」

 これに対し川島が「ダメ? やっぱりこっちは」と聞くと、小森は「カルチャーショックでしたけどね。初めて『ラヴィット!』さん、出た時の。やっぱ『ヒルナンデス!』さんは、映像見ながら、VTRを見ながらみんなで情報をしっかり共有していこうということをやってたんですけど、あんなに僕、『ラヴィット!』さんでVTR中、『あっ、こんなしゃべっていいんだ』。この情報をお届けしてる最中に」。

 川島も「家ちゃうねんからっていうぐらいずっとしゃべってるよね。関係ない話、してる人もいるし。ワイプに映ったらちゃんとはしてんねんけど、なんかCM中もずっとしゃべってるよね」。

 さらに小森は、「これは『ヒルナンデス!』と違うな」と思ったことについて、「くっきー!さんとかが、もう開始3分前ぐらいとかに、『ちょっと(タバコを)1本』みたいなんで行って。『えっ、これ間に合います? あと3分とかしかないですけど』」。

 これを聞いた川島は「それは知らなかった。『ヒルナンデス!』さんもそうかと思ってたけど…。ダメだ、ナメられてるわ」と話していた。