お笑いコンビ「麒麟」の川島明が11日放送の「川島明の芸能界(秘)通信簿」(フジテレビ)に出演し、お小遣い制であることを明かした。

 お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政から「お小遣い制なんですか?」と問われると「バリバリのお小遣い制」と明かした。

 川島は2015年に一般女性と結婚。2児の父でもある。

 さらに結婚した当初の5年前の査定のままで「MCをやらしてもらおうが関係ない。アメトーーク!の一番端っこにいた時の査定」だという。お小遣いアップのために交渉したい気持ちもあるが「競馬も好きやし。一人暮らしの時に浪費してた癖があるので。結婚した時に通帳を見せたら(嫁から)『思っていたより0が2つ足りない。わかりました。全部任せてください』と言われてその時の査定。そっち(浪費)系やったんで直してもらいました。だけどもう1回ぐらい契約交渉したいですけどね、今は」と話した。

 一方の新婚の屋敷は「俺がもらった分を俺が使うだけ。(嫁が)『収入を見たい』と言ったら見せる」と話し、生活費についても「家賃は全部の僕の口座で(から引き落とし)。何も渡してないですね、お金は」と明かした。共演者から「食費は?」と問われると「確かに!そう考えると俺、生活費おごってもらってます。食費は奥さんが出してますね、全部」と嫁が生活費を出していることにようやく気付いた様子。
 
 続けて「ちょっとだけお金あげます」と話すと川島から「全部渡せ!」とツッコまれていた。