元テレビ朝日アナウンサーの大木優紀氏(44)が15日に都内で行われた「〝生成AI〟で広報業務を支援する新サービス『広報AI』記者発表会」に登壇した。
株式会社メタリアルは、5月15日より、新サービス「広報AI」をリリース・予約開始する。
大木氏は、2003年にテレビ朝日に入社。21年末にテレビ朝日を退社し、令和トラベルに転職した。現在は旅行アプリ「NEWT(ニュート)」のPRに奮闘中である。
元々一人で広報業務についていたが、先月からチームで働いているという大木氏は「チームの中で共通認識を持って業務をすすめていくところに苦労している」と赤裸々に告白。また、長年テレビ局にいた経験から「感覚値はあるんですけれども…。それをチームで共通で持って、皆でそれに向かって動いていくっていう感覚のシェアにも苦労している」と悩みを明かした。
この解決策として大木氏は「共通の勉強会をしていこうと話している」と自身の考えを示した。同席者から「大木さんの元で働きたい。上司だったらいいな」とコメントされると嬉しそうに笑った。
また、自身の転職を振り返って「2回目の人生を生きているような感覚です」と語った。続けて「(今日のように)人前に出るようなこともほぼなく、会社に行ってとにかく大量のタスクをこなしていく。必死についてきたこの3年半、新しい人生を生きているような感覚です。自分の中にまだこんな『やりたい』というエネルギーがあったという発見ができた。有意義な3年半だと思う」と目を輝かせた。












