ボートレース宮島の「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」は14日、予選3日目が行われた。
有賀達也(39=埼玉)は6R、2コースからまくって日またぎ連勝。5コースの12Rは、まくり差しが入らなかったが、バックで野長瀬正孝と2番手争いへ。2M鋭く差して2着をもぎ取った。大崩れのない着取りで、3日目終了時点の得点率は準優圏内の10位につける。
18号機の舟足については「ペラを叩いて前半は行き足が良くなっていた。後半はグリップしてなくて道中バタバタしていた。回ってきたのかも。微調整で合わせたい」。調整が合えば機力は確かなだけに、予選突破へ入念に仕上げるつもりだ。
当地は前々回の2023年12月はV。昨年7月の前回戦で優出(4着)と結果を残している。「宮島ではいつもいいエンジンを引かせてもらっている」とニッコリ。2025年後期適用勝率は5・89でA2級降格となるが、好相性水面でまずは準優進出を決め、しっかりリズムアップへつなげたい。












