高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(50)がSKE48・原優寧(23)と荒野姫楓(23)の〝へこたれない根性〟を絶賛だ。SKE48は最新シングル「Tick tack zack」で選抜メンバーを前作の18人から12人に変更。残念ながら悲願の選抜入りを果たせなかった2人だが、それでも前向きに頑張ろうとする姿に高須院長もグッときている。
【高須幹弥院長&原優寧、荒野姫楓〝SKE48愛〟座談会(3)】
高須 SKE48のシングル曲はこれまで選抜メンバーは18人でしたが新曲「Tick tack zack」は12人になりました。
原 最初、12人と聞いた時は「えっ!」ってビックリしましたね。同期の森本くるみちゃんが新選抜となったことを聞いてうれしかったです。自分は選抜メンバーに入れなかったショックもあるけど、活動する上で1番大きな目標なので、まだまだできることがあるなっていう前向きな気持ちの方が大きいです。
荒野 選抜を目指して前のシングル期間には自分の全部を出し切ったという思いがあったので(選ばれなかった時は)正直に言うと全部を否定された気分でした。選ばれてないことは事前に噂で聞いていたので、選抜メンバー発表の配信は猫カフェで見ていました。猫ちゃんに囲まれて癒されたので救われました。
高須 僕が応援している倉島杏実ちゃんも選抜から外れたので、正直、僕の気持ちは選抜メンバーよりも(倉島がセンターを務める10代ユニットの)ミミフィーユに行っています(笑い)。
荒野 今は少人数のアイドルグループが話題になって、音楽番組に出てますし、それに沿ったものかなと思って。それはそれでSKE48が広まるためには良かったのかなって思いました。
高須 これまでは握手会の人気が高い人が選抜に選ばれていた感じでしたが、それでいいかなってずっと思っていたんですけどね。わかりやすいし、ファンも頑張れるし。でも、何が1番いいかは分からないからね。
原 私も前のシングルでファンの方が頑張ってくれたからこそ、今回は選抜に戻れるんじゃないかっていう期待もありました。だから、ファンの方の頑張りに自分が応えられなかった悔しさはすごくあります。でも、握手会でお互いに元気を届け合いたい。どこを頑張ればいいのかわからないじゃなく、全部妥協せずに頑張りたいなって思っています。選抜を12人にしたので、絶対に歌番組に出てほしいと思ってました。今回「バズリズム02」(日本テレビ)などいくつか歌番組に12人が出演できたのは良かったなと思いました。
荒野 今回の選抜発表の時に(選ばれなかったことに対して)ファンの方たちはみんな怒ってくれたんです。そう思ってくれるのはありがたいですし、私は劇場公演で最後列の1番端っこからスタートしています。ファンの方たちと励まし合って何クソと頑張ってきたのでこれからも反骨心、何クソ根性でのし上がれたらなって思っています。
高須 優寧ちゃんもひめたん(荒野)も熱いよね。そういう部分ってやっぱり必要ですよ。ファンは自分の推しが上に行くのがうれしい。推しの笑顔が見たいんです。だからこそ選抜、非選抜に関わらず、一生懸命頑張っているメンバーが報われるようなグループであってほしいですね。
原 やっぱりメンバーやファンの方たちみんながSKE48って楽しいって思えることが1番大事だと思います。
荒野 新体制でチームが変わったり、選抜メンバーを12人にしたりとSKE48が今、変わろうとしていることはメンバーからしても分かっています。そんな中でSKE48劇場を大事にして、熱い気持ちを持って活動することは変わらずに楽しくやっていきたい。グループの変化がうまくいくかどうかは、私たちメンバーの行動にかかっていると思います。












