お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が9日、ユーチューブチャンネル「千原ジュニアYouTube」にタレントのSHELLYとともに出演。ショックを受けた大物芸人からの一言について語った。
共演する芸人にリスペクトを込めて、年下であっても必ず敬語で挨拶をするというSHELLY。そのこだわりを貫く一方で、「私が敬語を使ってるのが線引かれてるって思われたら嫌だな」と懸念点も明かした。
ジュニアもかつて先輩からの敬語で大きなショックを受けたことがある。「俺も東京出てきて初めて(ビート)たけしさんと番組で一緒になった時に『千原くんさぁ』って(呼ばれて)。くん付けなんだってめっちゃショックやったもん。ぶっとい線引かれてるわ~って」と回顧した。
その後、くん付けが解除されたときのことを「はっきりと覚えている」そうで「『おいジュニアよぉ』って。めっちゃうれしい」とニコニコ顔で明かした。
たけしのくん付けを「礼儀として、初対面やったからということだろうけどもちろん」としたうえで「俺なんか、下のものは絶対覚えてるから。気を付けないと」と話した。












