ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 3」が10日に幕を開ける。
長田頼宗(39=東京)とタッグを組む機率33%の73号機は、近況の成績を含めて目立つ感じはない。「乗っている感じはあまり良くなかった。班では山口剛選手が良さそう。あとはスタートがバラついて分からない。何節か前に替わったリングが気になるので、戻す。ペラも最近行っている形に叩く」と早速、本体整備に着手した。
今年は年明けの平和島を制して幸先いいスタートを決めたが、その後はもうひとつ。「最近は仕上げて切れていないし、仕上がるのも節の後半くらい」と苦笑い。「ミッドなので早めに仕上げたい」と、調整手腕を駆使して立て直しを図る。
弟子である佐藤隆太郎のSG初制覇(若松クラシック)が発奮材料。ここから自身もリズムを上げていきたい。












