指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)が5、6日の2日間にわたり、東京・国立代々木競技場 第一体育館でツアーファイナル東京公演を開催。約2・2万人を動員し、全国5都市を巡ったツアー総動員は過去最多となる約9万人を達成した。
今回のツアーコンセプトは、AIが発達した近未来が舞台。人々が忘れてしまった〝感動〟を思い起こすエンターテインメントの象徴として、=LOVEのライブがフィーチャーされた。
2月発売の最新シングルの表題曲「とくべチュ、して」で幕開け。続く「Want you! Want you!」では、ジャボン玉が舞う中でメンバーは笑顔をきらめかせた。
中盤にダンストラックを挟み、「いらない ツインテール」「CAMEO」を凛々しい表情でパフォーマンス。後半には「あの子コンプレックス」「この空がトリガー」「青春〝サブリミナル〟」「絶対アイドル辞めないで」などの人気楽曲で畳みかけた。
アンコールでは、7月12日、13日に東京・有明アリーナで追加公演を行うことを発表。ラストナンバーとして「探せ ダイヤモンドリリー」が披露されると、会場のボルテージが最高潮に。
さらに終演と思いきや観客の声に応えて、再びステージに現れ、この日3度目の「とくべチュ、して」を歌唱。スマートフォンでの撮影が可能になり、メンバーは客席に向けて笑顔を振りまいて広い会場を幸福感でいっぱいにした。












