お笑いコンビ「EXIT」(兼近大樹、りんたろー。)が25日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。今夏にも開設とされる「ダウンタウンチャンネル」に大いに期待した。

 報道によると、お笑いコンビ「ダウンタウン」(松本人志、浜田雅功)がインターネット配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮)」を開始することが判明。浜田、松本はそれぞれ現在活動休止中だが、チャンネルが開設される今夏までに芸能活動を再開する可能性があるという。

 このニュースにりんたろー。は「僕らは優しくしていただいた記憶しかないんで、活動再開は素直にうれしい」とした上で、「でも、いろんな報道を受けてそう思えない人も出てきてしまってるのもうなずけるので、こういう選べる形のプラットフォームで活動再開するというのは一個、手なのかなと思いましたね」と感想を述べた。

 兼近は「見たくない人は大前提見なくていいというか、見せなくていいというものなので、これはいいんじゃないかなって形だと思うんですけど、『かねち・中島(りんたろー。の本名)のチャラくない話』ができなくなるなっていうのがありますね」と笑わせた。

 また、共演の石戸諭氏からチャンネル開設に当たり、松本から騒動について「直接説明がほしい」との指摘が出たが、兼近は「結局、これどうしようもない話。取り下げちゃってるんで何を明確にするかも明確じゃないというか、ずっとフワ~っとしたままやっていくしかないと思うんですよ」とコメント。

 その上でチャンネルの開設について兼近は「売り上げの何%とかを『こういうところに、こういう団体に渡します』『それは僕がやったからではなく大ごとになったからこそ、こういう社会問題が浮き彫りになったので、その社会問題が少しでも解決に導けるように寄付します』とか、そういう言い方だったら、『やったから』ではなく『社会問題が大きくなったからこの金額出せますよ』があれば、すごい意味のあるチャンネルなんですよ。だから僕はすごく今問題を抱えている人にとってはプラスになるようなチャンネルにできるんじゃないかなと思いますね」と分析していた。