女優の永野芽郁(25)が24日発売の週刊文春で俳優の田中圭(40)との不倫疑惑を詳報され、波紋を呼んでいる。田中は妻子持ちだが、永野は4月から放送開始された連続ドラマ、ラジオ番組など仕事で多忙な中、その合間を縫って逢瀬を重ねていたようだ。
永野は主演映画「そして、バトンは渡された」(2021年)で田中と初めて共演した。その後、交流はなかったが、昨秋ごろから急接近して親密になったとされる。
売れっ子でスケジュールがびっしりと埋まる中、その合間を縫って逢瀬を重ねていたようだ。
来年放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主要キャストの一人を務めることが発表されている。同作では主演の仲野太賀が豊臣秀吉の弟・秀長役を務める。永野はヒロインで秀長の幼なじみ役だ。
「永野さんは4月上旬、都内であった大河の打ち合わせに参加しました。本人にとって大河はこれが3作目。過去作より重要な役どころでモチベーションは高いです」(NHK関係者)
今年6月にクランクインする。
また、3月31日深夜からは新たなレギュラー番組であるニッポン放送「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(ANN、火曜午前0時~0時58分)が開始された。
文春によれば、永野は4月に2回、田中と会っていたそう。7日夜には都内の高級飲食店で田中や田中の知人らと会食したという。会食が終わったその足で「ANN」の生放送に出演。
永野はファッション好きで私服もオシャレであり、複数の関係者によれば、コーディネートした服装で高級飲食店を訪れ、それから慌ただしくラフな服装に着替え直して「ANN」の収録ブースに入った。
13日には4月期TBS系日曜劇場「キャスター」の初回が放送された。同作では俳優の阿部寛が主演で報道番組のメインキャスター役を、永野は総合演出役をそれぞれ務める。TBS関係者の話。
「撮影は1月から本格化し、永野さんは主に神奈川での撮影をこなしています。毎日のように朝から夜までで大変です。初回の13日放送があった当日も夜まで撮影があり、頑張っていました。それでいて田中さんに会っていたのでビックリ」
「キャスター」の撮影は午前のみの日もあるが、朝から夜までの日が多い。空き時間には同作の番宣も受けてきた。かつ、週1回の「ANN」の生放送は終わるのが午前1時ごろ。もちろん、他の仕事もこなさなければならず、ホッと息をつくつかの間のひと時に田中に会いに行ったところに親密な関係がうかがえる。
「ただ、演技に抜かりはなく、長いセリフも完璧に覚えて現場入りしています」(前出TBS関係者)
永野側も田中側も不倫疑惑を否定しているが、いずれにせよ、多忙でも会いたくなるような存在だったことは間違いなさそうだ。












