田中圭との不倫疑惑が「文春オンライン」等で報じられた永野芽郁の〝仰天カネ貸し〟エピソードをキャッチした。
田中と言えば、2020年7月にドラマ「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系)の収録現場に二日酔い状態で訪れ、主演の石原さとみから叱責されたと一部で伝えられ、同8月には泥酔してタクシー料金を払えず警察に保護されたことが明るみに出るなど、酒の逸話にこと欠かない。
さすがに反省したかと思いきや、その後も港区界隈をはじめ夜の街での暴れん坊ぶりは変わらず。一時期、「ZOZO」創業者で実業家の前澤友作氏が「お金配りおじさん」と名乗っていたが、田中は泥酔しながら「俺は『港区のお金配りおじさんだ!』」と宣言。女性たちに上機嫌にタクシー代を渡しながら、財布の中身を空っぽにさせたこともある。あとで本人が困った事態に気付くのだが、そんな時は知人だけではなく永野もフォローしたことがあるという。
「永野さんは〝ふわふわしている〟イメージでも、実は中身はしっかりしていることで知られる。港区界隈で泥酔後、お金配りおじさん化して無一文になった田中さんに、友人がお金を貸すこともあったが、なんと年の離れた永野さんが気前よくタクシー代を渡すこともあった。普通ならあきれて怒っても仕方ないところですが…」(知人)
永野は、映画「地獄の花園」で共演した菜々緒や広瀬アリスからも「サバサバした性格」と分析されたこともある。「タクシー代ぐらい気にするな」ということか。
同知人は「田中さんは酒に酔うと、ダメ男ぶり全開ですが、そんな姿がかわいく見えてしまうのでしょう。永野さんも田中さんの泥酔ぶりを楽しそうにイジっていたこともある」と話している。












