ボートレース津のGⅢ「津オールレディース マクール杯」は24日、優勝戦が行われ、1号艇の細川裕子が逃げ切って通算17回目、当地では初となる優勝を飾った。
コンマ10の踏み込みから先マイ。喜井つかさ、宇野弥生、浜田亜理沙の追撃を振り切ってVゴールを駆け抜けた。当地初Vには「すごくうれしい」と声を弾ませた。
ただ、今節、引き当てた61号機のペラの形は変則。「クセが強すぎて叩けない」と節間を通じてノーハンマーを強いられた。
それでも「奇跡が起きました」という初日連勝から8戦で6勝をマークして予選2位通過。準優11Rをしっかり逃げて優出を決めると準優12Rで予選首位の浜田亜理沙が2着となり優勝戦1号艇が転がり込んできた。
思うような調整ができない中で流れに乗って今年初Vをつかんだ。












