ボートレース桐生のプレミアムGⅠ「第26回マスターズチャンピオン」が22日に開幕した。
現在、最も勢いある支部といえば「東京」だろう。若松SGクラシックで佐藤隆太郎がSG初制覇すると宮島GⅠ・71周年記念では中野次郎が予選トップ通過から優勝戦の1号艇を獲得。優勝戦は中止となったが、存在感を発揮した。
「東京支部に流れがきている」と語る石渡鉄兵(50=東京)も直近の福岡GⅠ・72周年記念で6回目のGⅠ制覇。絶好のリズムでマスターズチャンピオンに乗り込んできた。
シリーズ1走目はインから逃げ切って勝利。好発進を切ったが「伸びる人には伸びられている。足は普通かな」と機には不満げな表情。それでも「ペラを合わせてから整備士さんと相談してみる」と舟足アップを画策している。東京支部の勢いをさらに加速させるべく、今節もV戦線に名乗りを上げる。












