乃木坂46の井上和(20)が22日、都内で1st写真集「モノローグ」刊行記念の記者会見を行った。
夏のイタリアで7日間のロケを行い、地中海の楽園・サルディーニャ島や首都・ローマで撮影が行われた。
現地で日本人観光客に気付かれた話を問われると、井上は「バレるわけないだろうと思っていたが、ローマで日本人観光客もたくさんいらしゃって、『井上和ちゃんじゃない?』と言われた時は、海外に行ってもバレたと思って、ちょっとうれしくなりました」と笑顔を見せた。
「新時代のミューズ誕生」をテーマにした写真集で、水着姿や自身初となるランジェリーショットにも挑戦。「イタリアの景色でさまざまな人に助けられて、このテーマでキレイに撮っていただいた」と感謝した。
イタリアに向かう飛行機の中では、映画「ローマの休日」を見て撮影に挑んだ。お気に入りのカットについて問われると、「ローマの休日」で主演を演じたオードリー・ヘップバーンのポーズをオマージュした、机に肘を乗せて両手を頬に添えた写真を挙げ「メイクや衣装など、全部がかわいくてお気に入りです」と自画自賛した。
「ローマの休日」の作中にも登場するジェラートを食べる写真の感想を聞かれると「本当に私ってオードリー・ヘップバーンさんなんじゃない!?」と思いながら、幸せをかみしめて撮影していたことを明かした。
ページ数にも注目だ。乃木坂46のソロ写真集として史上最多となる256ページで、通常の写真集の約2倍となる超大作となっている。井上自身も「私もこれは堂々と〝井上和図鑑〟です、と皆さまにお届けできる作品です」と自信満々に写真集の出来栄えについて語った。
最後に「ぜひ、たくさんの人に見ていただけたらうれしいなと思います」とファンに呼びかけた。













