元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔氏(62)が20日、インスタグラムを更新し、フジ時代に出演していた「とくダネ!」スタッフが急死したことを報告した。

「『とくダネ!』時代の仕事仲間が、突然、天に召されてゆきました 今日はその葬儀でした」と切り出す。当該スタッフについて「直前まで普通に働いていたと聞きました 65歳、大動脈瘤破裂だったそうです 突然襲われて、本当にあっという間に亡くなっていくと言う病気です」と説明。自身より年上のスタッフだったようだ。「ご家族はどれだけ辛かったことでしょう」と家族をおもんぱかった。

 当該スタッフとの思い出として「当時、私は出演しながらニュースデスクをしていたので、生本番前に 『このVTRをわかりやすくするためにするために、もう少しこうして欲しい』 と、いろいろリクエストをして、そのリクエストに答えて編集作業をしてくれた名編集マンの一人でした どんなに難しい指示が来ても、決して怒らない こんないい人はいないと、誰もがそう話す方でした」と紹介した。

 この日の葬儀では「学生時代の親友が葬祭場でアコースティックギターで献歌を披露 とても感動的で心に響く歌声でした」と振り、「懐かしい仲間に出会うのは お別れ会か葬儀の時 そういう世代になってきました」と心境を吐露。時の流れを身に染みて感じているようだ。

 最後に当該スタッフについて「出会ってから30年近く 若い時から、本当にお世話になりました 天国でも編集続けるのかな ゆっくり休んでくださいね ありがとうございました」と呼びかけた。