ボートレース平和島の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第2戦」が13日に開幕した。
今井裕梨(41=群馬)は3Rに4号艇で出走すると、1M冷静に最内を差して勝利。3号艇で出走した後半9Rでは、鮮やかなまくり差しから突き抜けて1着。初日連勝の好スタートを切った。レース後は「うれしいです」とニッコリ。
タッグを組む38号機も「朝、整備士さんに相談をして整備をしました。出足はきていたと思います」と整備の効果もあって上向き。好感触をつかんでいる。
2025年後期成績に適用される昨年11月からの勝率は6・46。自己最高を記録し、A1級へ初昇格した2023年前期の6・35を上回るペースだ。その要因について「いいエンジンが引けているから」と明かす。良機のパワーをしっかり引き出し、的確なハンドルさばきで結果につなげいる。
今節も勝率を稼いで、5期ぶりA1級復帰へ向けて足元を固める。












