ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース競走レディース笹川杯」は10日、予選最終日となる4日目が行われた。
山田理央(24=香川)はイン戦の4日目9R、コンマ10のトップSから逃げて当地初勝利。12位で予選を突破した。「逃げたけど、1Mミスしたし…」と反省を口にしたが、「回ってから押しているし、ターン回りはいいと思う。それに直線も悪くない」と仕上がりはいい。
今節は初日11R4着を除く5走で3着以上と安定感を発揮。「以前は節の後半に崩れていくことが多く、平高(奈菜)さんにも指摘された。気象条件が変わってもペラはそのまま行くことが多かったので失敗してもいいから、ペラを叩くようになった」。その試行錯誤が実り、2025年後期適用成績に反映される昨年11月以降の勝率は5・64とキャリアハイのペース。着実に成長を見せる。
5日目準優12Rは4号艇。4カドが濃厚だけに「質のいいSを決めたい」と一撃でデビュー初優出を狙う。












