俳優の木村拓哉(52)が「カウントダウンライブ」復活を提言しているという。STARTO ENTERTAINMENTの〝トップタレント〟としての自覚から、後輩たちと積極的にコミュニケーションを取り、モチベーションを上げているが、カウコンでさらなる勢いをつけようというのだ。
カウコンは1998年から2022年まで旧ジャニーズ事務所の所属タレントたちが東京ドームで行ってきた年越しライブだ。グループの垣根を超えたコラボや他グループの楽曲を披露したりと毎年大いに盛り上がっていた恒例行事だったが、故ジャニー喜多川氏の一連の問題の影響もあり、23年、24年と開催されていない。
テレビ関係者は「旧ジャニーズからSTARTO社となり退所したタレントも多くいますが、木村さんは事務所に残った後輩たちを気にかけ何かとフォローしている。自身のユーチューブにはSixTONESジェシーや河合郁人ら後輩たちを出演させ、昨年12月にはSnow Manの番組にも出演。最近では後輩たちの出演番組もチェックし、個別に連絡を取っては、ほめたりアドバイスを送ったりしています。これまでの木村さんでは考えられないほど後輩たちの面倒を見ています」と話す。
自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオレギュラー番組「木村拓哉 Flow」には13、20、27日と何と3週にわたってゲストにtimeleszの新メンバー寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝を迎えるほどだ。
それだけではない。
「さらに後輩たちの士気を高め、互いに刺激を与えあうためにもカウコンを復活させ、事務所としてさらなる勢いを付けたいそうです」(同)
カウコンの復活はファンの悲願でもあるだけに、実現すれば大いに話題になるのは間違いない。
「後輩たちも唯一無二のスーパーアイドルを慕い、憧れを抱いています。木村さんの一声はカウコン復活への足掛かりとなるでしょう」(同)
後輩たちと一致団結した姿が見られるか。











