ボートレース福岡の「auじぶん銀行賞」は7日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。

 佐藤大介(49=愛知)は前半2R、6枠3着。3枠で登場した後半の10R、2コースから守田俊介が握る展開を冷静なハンドルで差し抜けに成功し、今節3勝目をゲット。準優の2枠をつかんだ。

「後半は守田さんが握ると思わなかった。ただ、落として戻ってきたし、その辺の足はいい。重さはあったけど、合えば全部の足がいい。エンジンは本当にいい」と、前操者の広次修がトップ級のパワーを誇った74号機をべた褒め。今節はパワー自慢が多く出揃うが、準優でも足負けはない。

 昨年12月の前回戦でも優出(3着)を果たすなど、通算9優出2Vと当地との相性もバッチリ。強力パワーと水面相性の良さを引っさげベスト6入りを狙う。