弁護士の紀藤正樹氏が7日、X(旧ツイッター)を更新。13日に開幕を控えた大阪・関西万博の会場でメタンガスが検知されたことに言及した。
万博協会は6日に「GW工区におけるメタンガスの検知について」とのお知らせを発表。「爆発下限界」とされる5vol%のメタンガスが検知され、消防が対応した。自然換気を行ったことで0vol%になったという。
この件は6日のテストランに参加していた日本共産党の寺本けんた守口市議が発見し通報。Ⅹで経緯を報告していた。元消防士の寺本氏はガス検知器で5vol%超えを確認し、「つまり火がつく濃度だと言うことです」と解説した。
紀藤氏はメタンガス検知を伝える報道を引用し、「このニュースに驚き。しかも発見は民間(地方議員)。万博開催はすぐ次の日曜日13日。大丈夫でしょうか」と懸念を示している。












