ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース競走レディース笹川杯」は7日、開幕した。

 レース前に行われたオープニングセレモニーに続き、初日12R1stドリーム出場選手のインタビューが実施された。

 1号艇で出場する細川裕子(43=愛知)は「数字のあるエンジンだけど普通ですね」と話す。近況好調の5機(2、34、51、53、61号機)はエンジン番号のプレートが黄色から赤色に変更されている。細川が手にした18号機は2連率53%だが、黄色プレート。それでも「乗り心地は良かったので、特に大きなことをやるつもりはないです。1度レースに行って調整は考えます。それまでは、ゆっくりご飯を食べてます」と集まったファンの笑顔を誘った。

「もしかしたら、途中でプレートが変わっているかも。自分で赤く塗るかも」と笑う。「数字があるっていうことは、いいエンジンだと思う。合えばそれなりに動くと思う。一生懸命走ります」と、機を信頼し好走を誓った。