福岡県柳川市のボートレーサー養成所で「第138期選手養成訓練入所式」が4日に行われた。
この日、入所した谷田喜一郎訓練生(18=高知出身)の父は、元ボートレーサーの谷田昭利さん。志望理由について「父からずっと『なれ』と言われていました。中学3年の時に進路を考え始めたことがきっかけでやってみようかなと思い、目指しました」と話した。
昭利さんは1984年11月のデビューから2017年3月まで32年4か月にわたって現役生活を続けた。その父の思いを受け継いだ息子は「目指す選手は父。長い間、選手として生活して『ケガなく終えた』と言っていた。僕自身もケガなく、出られるレースは全部出場したい」と思いを明かした。












