演歌歌手の真田ナオキが1日、埼玉・越谷市の「Fly Station」で新曲「Nina(ニーナ)」の発売記念イベントを行った。
メジャーデビュー5周年という節目の年を迎えた真田。新曲は師匠の吉幾三が作詞作曲の作品で、横浜を舞台に忘れられない「Nina」という女性を思い出してしまう切ない男心を歌っている。真田は「女性よりも男性の方が未練たらしいところがあるから、自分に合っているのかなって思います」と話した。
高所恐怖症という真田。イベントでは「苦手なものを克服して、人として歌手として大きくなりたい」という思いからインドア・スカイダイビングに挑戦した。上昇気流に乗って飛んでみると「怖かったです。でも、勢いを感じたので、この上昇気流に乗って紅白に届くように頑張りたい」と笑みを見せた。
節目の年ということで「今年は飛躍飛翔の年にしたい」と意気込む。今年2月にはその一環として、ユーチューブ企画でバンジージャンプにも挑戦。さらにインドア・スカイダイビングに挑戦した真田は「まだまだ高所恐怖症を克服できたとは思っていませんが、何とか克服できるように」と語った。













