女優の国仲涼子が所属事務所のライジングプロダクションから独立すると31日、所属事務所のホームページで発表した。

 ホームページでは「このたび、私 国仲涼子は2025年3月31日をもちまして所属事務所である 株式会社ライジングプロ・ホールディングスを退所する事になりました」と報告した。

 また、「これまでの応援、そして私を支え続けてくださった皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のおかげで、これまでの道のりを歩んでくることができました。本当にありがとうございました」と感謝の意を述べた。

 さらに「そして、長い間私を支え、成長を見守り、共に歩んできた事務所のスタッフの皆様へ、深い感謝を申し上げます。私が東京に上京してから25年以上、この事務所で多くのことを学び、成長させていただきました。右も左も分からなかった私を、温かくサポートしてくださり、本当に感謝しています。この場を借りて、心からお礼を申し上げます」とした。

「これまでの経験を活かし、もっと多くのことに挑戦し、成長していきたいと思っています。これからも変わらず応援していただけるよう精一杯頑張りますので、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします」とコメントした。

 国仲は2014年に俳優の向井理と結婚。その向井は昨年末に4月から所属事務所の「ホリ・エージェンシー」から独立し、個人事務所を立ち上げ活動していくことを表明。国仲は、その個人事務所に合流するとみられている。