ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」は28日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決まった。

 連覇を懸けて臨んでいた毒島誠(41=群馬)だったが、低調機の仕上げに苦しみ、初日ドリーム戦1号艇で3着に敗れるなど大苦戦。それでも2日目は6、3枠で3着2本。3日目前半も5枠で3着と粘りの走りで踏ん張っていた。

 しかし、3日目後半で5着。勝負駆けの4日目7Rも4コースから6着に敗れ、予選敗退。連覇の夢はついえた。レース後は「こっぱみじんです。生まれ変わりたい…」と肩を落としていた。