ボートレース蒲郡の「第16回ビクトリーカップ」は27日、準優勝戦が行われた。
松井賢治(46=兵庫)は11Rで2着を確保。イン先マイした平本真之に差しは届かなかったが、後続の追撃を封じ込めた。
「3コースが遅れていたので1Mの回りしろは十分あったし、うまく回れましたね」と前節の尼崎に続く優出を決め納得の表情を見せる。
「変わらずレース足はいいし、バランスも取れている。5日目は湿気の影響で回転が落ちていた。でも丁度良くなったのか、伸びも少し良くなっていた」と、相棒70号機の仕上がりは悪くない。
優勝戦は6号艇。「4号艇に和田(拓也)がいるので、攻めていってもらいたい。出足をもっと良くして、展開を突きたい」と虎視眈々とVを狙っている。












