フォークシンガーの松山千春が主催する「シンガーソングライター発掘オーディション」で最優秀賞に選ばれた歌手の小川哲央が、このほど都内で行われた俳優の森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(3月30日、午前6時半)とニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(3月31日、午後6時20分)の収録に参加した。
デビュー45年を迎えた千春が「次世代のシンガー・ソングライターを発掘して育ててきたい」と自らオーディションを開催。その中で選ばれたのが小川だ。
その小川が今年1月に本コロムビアからシングル「スノードロップ」でメジャーデビューを果たした。収録に挑んだ小川は「デビューして、この番組に呼んでもらえたことが一番うれしかった」と喜びをかみしめていた。
現在、小川はFM NACK5で「小川哲央の夜の喫茶室」も担当し「番組で演奏するために毎週、必ず新曲を作っています」という。デビュー曲については「番組の中で作り続けた中で、一番お気に入りだったのが『スノードロップ』でした。そのほか、大学時代に2年間かけて作った『シェリー』という曲と、高校時代ですが、好きな子にラブレター代わりに作った『橋戸公園』の3曲を収録しました。ただ『橋戸公園』は、彼女から嫌がられましたね」。
千春から「とにかく老若男女に愛されるシンガー・ソングライターを目指して、一緒に頑張っていこう」とエールを受けたという小川。「ただ、その一方で『お前はルックスが悪いからな』ってツッコまれました」と苦笑いしていた。












