「みつ吉とSKE48の愉快な仲間たち!みつ吉フェスやっちゃうでちょっ!Part2」が21日、名古屋市内のSKE48劇場で開催された。
これは東海ラジオ「SKE48 1+1は2じゃないよ」(月~金 21時40分~)のプロデューサーで「みつ吉」の愛称で知られている満田安則プロデューサー(49)とSKE48メンバーがリスナーへの感謝の気持ちを込めて行った特別イベント。熊崎晴香(27)、篠原京香(20)。大村杏(19)、原優寧(23)らメンバー11人と満田プロデューサーが熱いステージを繰り広げた。
中でも1番の盛り上がりを見せたのが満田プロデューサーがメンバーとともに「パレオはエメラルド」を披露した場面だ。この日のために満田プロデューサーはSKE48の代表曲のダンスを完全習得。講師役を務めた太田彩夏(24)も「最初は大丈夫なのかなと不安もあったのですが、みつ吉さんがレッスン場で努力を重ねていく姿や、このイベントへの向き合い方を見て尊敬できるところをたくさん感じました。毎日しっかり練習していたからこそみつ吉さんの誠意、思いが伝わる熱い1日となりました」と大満足のステージとなった。
一緒にパフォーマンスを行った篠原も「みつ吉さんと一緒にステージに立てて楽しかったです。すごく緊張している表情が新鮮で面白かったです。本当に楽しいイベントでまたぜひ出演したいです」と次回開催の出演を熱望した。
この日のイベントには定員の4倍を超える応募があり、満田プロデューサーのアクリルスタンドやおみくじなどのグッズもバカ売れ。満田プロデューサーは「『パレオはエメラルド』のダンスと歌に挑戦しましたが、何とかお客さんも笑顔、ノリノリで見ていただけたのかなと思います。会場でも〝最終的にはバンテリンドームでやりたい〟と盛り上がりました。これからも全力で取り組んでいきたいと思います」と第3回の開催に意欲を見せた。











