歌・三味線・尺八の〝三刀流〟演歌歌手・彩青(りゅうせい、22)が19日、都内で4月1日からスタートするFM NACK5の新番組「彩青の音緒 昭和っぷ!」(毎週火曜、24時30分)の収録を行った。
令和の時代に昭和の香りを漂わせる彩青がパーソナリティーを担当する新番組で「昭和を掘り下げていったりしていきたいですね。私の知らない昭和の話だったり、大好きな演歌、民謡を幅広いみなさんに届けていきたい」と意気込みを語った。
番組タイトルの「音緒」(ねお)は三味線の弦と本体をつなぐ部位のことで、彩青は「音緒が弦を結んでいるように、聞いていただいているみなさんと、私の心と心を糸で結ぶ、そういう意味を込めたタイトルです。本当にタイトルをつけてもらったなと実感しています」と笑みを見せた。
彩青がラジオのレギュラーパーソナリティーとなるのは3年ぶり2回目。「もう一度やりたいと思っていたので、お話が来たときは、すごいうれしかった」という彩青は「トークの腕も磨きたいし、トークが変わったねと言われるように頑張りたい」とも語った。
また、この日は来日している米大リーグのドジャースで佐々木朗希投手(23)が先発マウンドに立った。「一つ上の佐々木選手のように同世代で世界に羽ばたいている人は多いので、もっと私もがんばっていかなきゃいけないなと刺激を受けます。追いつけるように、がんばっていきたい」と目を輝かせた。












