顔を骨折して休養していたお笑いコンビ・ナイツの塙宣之が15日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」で、復帰後初となる漫才を披露した。
塙は2月25日に、バカリズムが脚本を務める日本テレビ系のドラマ「ホットスポット」のロケ地である山梨・富士吉田に旅行に行き、〝聖地巡礼〟をしていた最中に夜道で転んで頬骨を骨折。その後、手術を受け、今月10日から復帰していた。
同番組は、冒頭に3分程度の漫才をナイツが披露してスタートするのが恒例で、この日は塙のケガをネタにした漫才を行った。
相方の土屋伸之は「久々に漫才やったってことだね? これが、多分。今の漫才が多分…。まだ東洋館とか舞台、立ててないから」と、塙が復帰してから初めてやった漫才だったと明かすと、塙が「あっ、そうだね!」。土屋は「漫才、やってなかったから。ラジオはやってたけど。月曜日から」。
この番組での漫才は、ナイツではなく放送作家がつくっているそうで、塙は「なんかすごくいいベースの漫才、できましたね」と感謝していた。
また土屋は「明日、ちゃんと舞台が復活ですから」と舞台復帰について説明すると、アシスタントの外山恵理アナウンサーが「今日はじゃあちょっと前日リハーサルみたいな?」。さらに「久しぶりにどうなんですか? 漫才やると、やっぱりうれしい?」と聞くと、塙は「いや、ホントに漫才やりたいなと思って…。『ENGEIグランドスラム』もなんか〝出れないかな〟って、見てて思いましたよ」と明かした。












