ダウンタウンの浜田雅功(61)が10日から一時休養し、レギュラー番組全9本の取り扱いが注目されている。浜田が復帰後、無理なく活動できるよう負担を減らすため、一部番組の終了が検討されているという。

 レギュラー番組は、松本人志(61)とのコンビで計3本あり、ともに日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」「ダウンタウンDX」、TBS系「水曜日のダウンタウン」。ピンで計6本あり、日テレ系「浜ちゃんが!」、ともにTBS系「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」「プレバト!!」、MBS「ごぶごぶ」、MBSラジオ「ごぶごぶラジオ」、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」。

 この中から一部番組で終了が検討されるという。テレビ局関係者の話。

「浜田さんはすべての番組に愛着と責任を持っていると思いますが、気持ちの上で多少、濃淡はあるようです。今後も積極的に続けたい番組と、やり切ってある程度達成感を得られた番組があるといいます。周囲もそれを把握していて今後、番組存続の調整が図られる見込みです」

 活動休止中の松本は昨年12月に配信された、芸能リポーターの中西正男氏のインタビューで「浜田も忙しいですし、これ以上に新しいことを始めるのも大変かもしれません」と断りつつ、自身の活動再開について「どんなジャンルであろうが、何をするんであろうが、とにかく一発目は浜田と二人でやりたい」と明かしている。それが新しいプラットホームで開始する「ダウンタウンチャンネル(仮)」だった場合、浜田の仕事は当然増える。「それもあって、現在のレギュラー番組の整理があるようです」(前出関係者)

 お笑い界のトップに君臨するコンビも還暦を過ぎた。体調に気をつけつつ、またお茶の間に笑いを届けるつもりだ。