ボートレース宮島の「ヴィーナスシリーズ第23戦第10回マクール杯」は13日、予選2日目が行われた。
山下夏鈴(27=三重)は2日目9Rの1号艇1走。コンマ13の的確Sを決めるとスリット優勢に運ぶ。1Mでややスムーズさを欠いたが、直線を向くと力強く抜け出して勝負を決めた。「進入固定の1号艇は初めてだったので、めっちゃ緊張しました」とレース後はホっとした胸をなで下ろした。
「足はいいと思う。スタートしてから出ていく感じがあった。回ってすぐは微妙だけど、バックの伸びなんかも良さそう。ただ乗りづらさが気になりました。今もインだから何とかなったけど、波があると厳しそう。周りには水面のせいだと言われたけど…。調整を考えます」と、まだ上積みの余地は残っている。
昨年2月のヴィーナスシリーズ宮島初優出。好相性の水面&大会で結果を出したいところ。まずは予選突破を狙う。












