ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が「X」(旧ツイッター)を更新。電車内でメールをしていたところ、注意されたことを明かした。

 山口氏は「空いてる電車のドア近くに立ってメールしてたら、向いの優先席に座った男性に『携帯は切るか、向こうに行って』って言われてキョトンとしてたら『日本語わかります?』って」と状況が分からず、困惑してしまったという。

 それでも「謝って従ったけど、優先席付近では混雑時に携帯オフって思ってたけど、側に誰も座ってなくてもメールしちゃいけないんだっけ?」と疑問の声をあげた。

 この投稿にフォロワーからは「問題ありませんね 総務省によれば22センチ以上ならペースメーカーに影響もなし」「電波がペースメーカーに影響を及ぼすと考えられていたのはかなり以前の話かと」と最も懸念されるペースメーカーへの影響がないとする声や「メール云々以前にドア付近に立つのは避けた方がいいと思います」といった別の視点からの意見も寄せられている。