ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」が3日、東京・羽田空港内のLDH kitchen THE TOKYO HANEDAにて行われた「GENERATIONS リリース記念生配信」に登場した。

 今年2月から始まったメンバー6人がプロデュースした楽曲をリリースする企画「PRODUCE 6IX COLORS」。第2弾「気づいたことは」はプロデュースを片寄涼太が担当。大切な人へ思いを伝える、シンプルでまっすぐなラブソングに仕上がった。

 本作について片寄は「大きなテーマは、今の僕たちが歌う至極のバラードをつくろうということ」と話し「本当に大切なことを伝えるって何なんだろうって気づかされる作品に仕上がったかなと思います」と出来栄えに満足げ。白濱亜嵐も「涼太っぽいなって思いました。日本語の歌詞でストレートな内容だったので、ファンの方が1番喜んでくれそうな曲調」と納得の表情を見せた。

 イベントは生配信され、会場には抽選された一部のFC会員約150名が招待された。さらに、この日に入籍日を迎えたというファンが、夫にサプライズで手紙を読む一幕も。メンバーは目を潤ませながら見守り、夫婦に向けて「気づいたことは」の歌声を届けた。

 来月の楽曲プロデュース担当は白濱だ。現時点では楽曲名などは明かせないとしながらも「一言でいうと洋楽。2000年初頭のUSのヒップホップだったり、今で言うとY2Kって呼ばれる2000年代の空気感をまとった楽曲になっています」とニヤリ。自信たっぷりに「USチャートに入っても戦えるんじゃないかな」と話した。

 最後は片寄が「この楽曲をリリースしてお届けして、多くの方の思い出になったのがうれしいです」と充実感を見せた。