往年の名司会者・みのもんたさん(本名・御法川法男)が1日に80歳で亡くなったことを受けて同日、みのさんが代表取締役会長を務めていた水道メーター製造・販売会社「ニッコク」の公式サイトが更新された。通夜や告別式については、親族のみで行う予定などが伝えられた。
みのさんは立教大卒業後、1967年に文化放送に入社した。79年に退社後、父が経営する水道メーター製造・販売会社「ニッコク」に入り、フリーアナウンサーと会社員の〝二刀流〟として活躍し、社長職も経験。2020年からは代表取締役会長に就任していた。
この日は「弊社 代表取締役会長御法川法男逝去のお知らせ(訃報)」と題した投稿で、「通夜及び告別式につきましては、故人の遺志により、親族のみ家族葬にて執り行います」と発表された。
同サイトでは他にも「誠に勝手ながらご香典、ご供花、ご供物の儀は固く辞退申し上げます。お別れの会なども行う予定はございません」と伝えている。












