お笑いタレント・東野幸治が21日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。若いころに〝否定〟していた種類の人物になってしまったと嘆いた。
つい先日、長女から画像が送られてきたそうで「孫の写真やけど、地元でバレーの一日体験教室みたいなのが送られてきて、それがかわいすぎて…。これほんと申し訳ないです、ラジオ聴いてる人」とデレデレに。
これまで芸人をやってきて「子どもの写真を待ち受けにする人間だけには絶対なりたくない」と思っていたそうで、家族や子供を待ち受けにしている芸人のスマホを見ても「これだけはアカン」と自分はやってこなかったという。
しかし送られてきた孫の写真を見た際に、「頭の中で『もういいじゃん』って。「そろそろ無理すんなよ』って。もう背伸びして真っ黒な画面とか、スマホ買った時の地球だけの〝待ち受けにそんなに興味ないですよ〟とかって、『もう無理すな』と。『ホンマは孫の写真待ち受けにしたいんでしょ?』と」と声が聞こえた気がしたとか。
結局、その孫の写真を「禁を破って」待ち受けにしたといい「X見たり、ネットニュース見るときに必ず孫がいるから『こういう気持ちなんだ』みたいな。いやなこと、悪いこと考えても常に孫がいるから、『こういう考えよくないな』っていう制御の意味で…こういうふうに!」とアシスタントの渡辺あつむに待ち受けを見せつけ、大笑いしていた。












