ボートレース住之江の「BTS大和ごぜ開設11周年記念 第17回森下仁丹杯争奪戦」が14日、開幕した。
冨田祥(28=香川)は初日3、2着と大活躍だ。1Rで岩永節也に競り勝つと、7Rでは快速62号機の三原司の追い上げを封じて、準優勝負駆けに持ち込んだ。毎期事故点に悩まされ、2025年前期もB2に甘んじているが、格上相手に互角のレースができるだけのポテンシャルはあるのだ。
67号機の方も「伸びは弱いけど、出足、回り足はめっちゃいい! ペラがすごく好きな形なんで、ノーハンマーなんです。前操の林(祐介=途中帰郷)さんが良くなかったと聞いて、信じられないぐらい」と上位級の動き。「準優ボーダーが6・00なら、5号艇でもチャンスはあると思います」とヤル気がみなぎっており、穴党はマークが必要になる。












