フリーアナウンサーの青木源太が14日、MCを務める関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。人気アイドルグループ「KAT‐TUN」の解散発表のニュースにコメントした。
「STARTO ENTERTAINMENT」は12日、「KAT‐TUN」が3月いっぱいで解散すると発表。メンバーの亀梨和也は3月31日の契約満了をもって退所するが、上田竜也と中丸雄一は事務所に残る。
旧ジャニーズのファンで知られる青木は「思い出されるのは、私が仕事でご一緒する前の2006年デビューの直前ですね」と回想。「2005年ぐらいの爆発的人気というのは本当にものすごくて、今ほどSNSが発展していなかったから、ネットでアイドルの写真を見るというのはなかなか難しかった。だからこそ生写真みたいなものがとても売れていたんですよ。その時に亀梨くん赤西くんの売り上げがとんでもなかったというのを関係者の方から聞きました」と証言した。
デビュー時は亀梨、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田、中丸の6人体制だったが、「飛行機で例えると、デビューしてから〝主翼〟を失い、〝尾翼〟を失い、〝水平尾翼〟も失い、それでもずっと飛行を続けていたわけなんです。そういった意味では2016年から活動してきた3人というのは、本当にすごいなあというふうに思います」と指摘。
その上で「近くファンの方と交流する場を持つということなので、しっかりと〝着陸〟をしていただきたいし、それを見守りたいと思います」としみじみと語っていた。












