弁護士の紀藤正樹氏が「X」(旧ツイッター)を更新。米国の人気ラッパー、カニエ・ウエストの信じ難い奇行に驚きの声を上げた。

 カニエ・ウエストは2日、ほぼ全裸の妻を同伴してグラミー賞授賞式のレッドカーペットに登場し世界を驚かせた。その後、Xでヘイト発言、ヒトラー礼賛などの投稿し、かぎ十字Tシャツ等を販売し物議を醸し続け、所属事務所から契約を解除された。

 さらに10日にはXのアカウントが削除され、これについてXのオーナーでもあるイーロン・マスク氏は「彼のアカウントはNSFW(性的、暴力的で職場での観覧は危険なもの)だと判断された」と投稿している。

 紀藤氏はこの経緯を報じた記事を引用し「イーロン・マスクをしてここまで言わせるカニエ・ウエストの奇行」と、一部では奇人とも言われるマスク氏がここまで厳しく批判するカニエに対し驚きの声をあげた。