日向坂46の元メンバーでタレント・小説家の宮田愛萌が25日に「X」(旧ツイッター)を更新。自身の著書「春、出逢い」が中学の入試問題として出題されていたことを明かした。

 宮田は日向坂46時代に人気を博し、卒業後も「あやふやで、不確かな」「きらきらし」「春、出逢い」といった小説を次々と手掛け、マルチな才能を高く評価されている。

 この日は「人に教えてもらったんですけど、『春、出逢い』を中学の入試問題に使っていただけたみたいで……!」と驚きをあらわにした。実際にSNSやネット上では〝目撃情報〟が寄せられており、書評家・渡辺祐真氏も「母校の入試で、知り合いの小説が出題されたらしい」と投稿し、宮田がこれをリポストしている。

 宮田は「まだ私は問題を見ていないんですけど、めちゃめちゃ嬉しいですね」と作品の起用に触れると「私が小学生の時は国語の問題を解くのを趣味にしておりましたので喜びもひとしお」と嬉しい気持ちをつづった。