ボートレース桐生の「第14回ドラキリュウカップ・3世代対抗戦」の3日目(10日)2Rで、渡辺雄一郎(35=大阪)が通算1000勝を達成した。

 5コースからコンマ12のトップスタートを決めると、1M艇間を突き抜ける鮮やかなまくり差しで快勝。今節は節目の勝利に王手をかけた状態で参戦も、2日目までは5、5、6着と足踏み。4戦目でようやく到達し「ホッとしました。今節は流れが悪かったので。足は整備した2日目の後半から良くなっています。それでも中堅ぐらいだと思います。ここからリズムを上げていきたい」と話した。

 レース後すぐに節目の勝利を祝う水神祭が行われ、大阪支部の繁野谷圭介(46=大阪)らに水面に放り込まれると「秒で落とされました」と苦笑い。

「SGに行けてないので、そこを目標に頑張ります」と次なる目標としてSG初出場を掲げた。