ボートレース住之江の「第58回住之江選手権競走」は27日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進む18選手が決定した。
佐藤悠(29=福井)の予選ラストとなる2日目8Rは6コース戦。チルト1・5度の伸び仕様でコンマ12のトップスタートから豪快にまくって白星奪取。2位に浮上し、準優1号艇を手に入れた。
相棒は上位18機が使用されるグランプリに参戦した12号機。土屋智則と組んでトライアル1stを突破。トライアル2ndもポイントでは6位タイと上位着順の差で優出を逃した。
「伸びに寄せて、まだ余している感じはあったけど、それでいて出足も悪くなかった。ペラはこれをベースに煮詰める。準優は、はっきり手前に寄せて行く。エンジンがいいので、寄せれば出足も◎になる」とグランプリでも活躍した機に絶大な信頼を寄せる。
実績機とのコンビでまずは準優イン逃げ、そして、デビュー初Vにつなげる。












