ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は24日、予選2日目が行われた。
峰竜太(41=佐賀)は2日目、4号艇の5Rで5着、3号艇の10Rで3着。初日ドリーム戦ではパワフルな動きで茅原悠紀との2着争いを制し、レース後も「奇跡みたいな足」と表現していただけに物足りなさを感じる2走となった。
ただ、峰のトーンは変わらない。「全員と比較しているわけではないけど、いろんな人と比べて自分が一番出ていると思う。全部がいいです」とキッパリ。2日目の2走は足を生かせなかったので、この足を生かせるレースをしたい」と〝巻き返し〟を誓った。












