ボートレース徳山「BOATBoyカップ」が25日、開幕した。
清水攻二(52=山口)の舟足が軽快だ。初日は開幕1Rをイン逃げで1着。スリット伸び返すと、回った後は後続を一気に突き放す快勝劇だった。後半8Rは5コースからSで後手に回ったが、追い上げて6着は回避した。
「後半は展示でFを切った分、Sが行けなかった」と唇をかむ。ただ、素性Aランクの17号機は動いており「ギアケースを替えて足はいい。いつも出ないけど今節はいいほうだと思う」と辛口評価の多い地元ベテランが舟足を大絶賛している。
レース後はキャブ洗浄に加え「ペラを全然違う形にした。ダメなら戻す」と舟足強化に余念がなく「バイオはエンジンがいいなら問題ないと思う」と新燃料への対応にも自信を見せる。2日目(26日)以降もさらなる快走に期待だ。












