ボートレース宮島の「第15回サクラオB&D杯」が18日に開幕する。
鈴木勝博(41=愛知)がゲットした80号機は、使用4節ながら2連率48%。11月のルーキーシリーズでは、荒牧凪紗が節一級の伸びを武器に、節間4勝をマークして優出。前回も地元若手の大原祥昌が、11戦中3勝2着2本3着4本と、9回の舟券絡みで活躍した。
前検日は強めの西風が吹き、水面が悪化。「しがみついていただけ」と正味の舟足は確認できなかった。また「ペラもセッティングも伸びに寄っている。この調整が合うのかもしれないが…」と思案顔だ。
最近3節は20代の若手レーサーとコンビを組んでいたエンジン。ベテランA1の手によって、新たな魅力を引き出す。












