【綾瀬はるか】1985年3月24日生まれ。広島県出身。39歳。女優。2000年に行われた「第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞して芸能界デビュー。01年に日本テレビ系ドラマ「金田一少年の事件簿」で女優デビューを果たす。04年にはTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロインに抜てきされ、一躍国民的女優へと成長。06年に「ピリオド」で歌手デビュー。13年に「八重の桜」でNHK大河ドラマ初主演し、同年末のNHK紅白歌合戦で司会を務める。15年に映画「海街diary」に出演するなど、その後もテレビや映画で活躍中。今年7月にSixTONESのジェシーとの交際が報じられた。
【持っている星】壬戌(みずのえのいぬ)。
【ラブちゃん解説】綾瀬さんは壬が主人公で、これは川や海といった水を表します。水は入る器によって形を変化させることができますが、綾瀬さん自身も関わる人や作品などによって変化できるタイプで、はたから見たらつかみどころのない人と見られているでしょう。
【現状は?】綾瀬さんにとって陰陽五行論の土属性は仕事運や恋愛運を意味しますが、命式(運命表)を見渡すと、もともと土属性のパワーが強い方です。
その上で34歳から癸未(みずのとのひつじ)という大運がめぐってきて、三合的土局という星を形成、今まで以上に土属性のパワーが増しています。さらに38歳から大運に土旺という状態が起きて土属性のパワーがますます強化、24年はそれに輪をかけるように三合的土局(さんごうてきどきょく)を超える土局(どきょく)という星と、甲己干合(こうきかんごう)を形成し、仕事運、恋愛運は最高潮にあると言っていいでしょう。
【未来は?】綾瀬さんは24年12月から25年2月まで仕事運、恋愛運が最高潮で、この時期に結婚するとよさそうです。逆にこの時期を逃すと、運勢的には結婚に適した時期は29年になります。29年は己酉(つちのとのとり)という年で、このときに環境がガラリと変わる暗示が出ているので、この時期に結婚するのが運勢的にはよいでしょう。












