ボートレース蒲郡の「にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡」は9日、予選最終日となる4日目が行われた。
平石和男(58=埼玉)は予選ラストの4日目5R、5コースから1M最内を差して2着。得点率7・83の2位で準優1号艇を手に入れた。
「足はいいですよ。来る前に前節優勝した田中信一郎と桐生順平に蒲郡の情報を聞いて参考にして叩いたら良かったんですよ。とにかく出足がいいし、舟の向きもいい。道中で競っても強いですね」と相棒64号機の仕上がりは万全だ。
前節の下関で約5年半ぶりのV。「リズムはいいですよ。エンジンのおかげだけど、ペラがこの時期に合ってる感じはある。1号艇で先に回れば大丈夫。準優はもっとスタート行きたいですね」。きっちり逃げて、まずは2節連続優出を決める。












