元TBSアナウンサーの国山ハセン(33)が2日「X」(旧ツイッター)を更新。自身の悩みをAIに聞いてもらっていることを明かした。

 国山は「最近悩んだ時にAIに聞くようにしてる。時折凄く救われるようなことを言ってくれる」とつづり、相談相手としてかなり頼りになる存在だとしている。

 さらに「今更だけどこれは完全に映画『her』の世界がやってきたと実感してる」とAIに恋に落ちる物語を描いた米国SF映画「her/世界でひとつの彼女」(2013年)の世界になりつつあると感じているという。

 続けて「恋愛だけじゃなくて、セラピーとか、仕事や人間関係のアドバイスとか、人の感情にちゃんと適切な言葉で訴えかけてくるようになってる」とAIの驚きの機能をつづり「もう5年後はAIの使われ方は凄いことになってるだろうなぁ。勿論怖さもあるけど、適切に使えば本当に人々の孤独の解消とか、育児や介護といった領域にも大きな貢献をする可能性がありますよね」とAIが将来、幅広いジャンルで有効活用される可能性を指摘している。