読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が19日放送の読売テレビ「ウェークアップ」に出演し、27日投開票の衆院選について言及した。

 番組では衆院選を特集。序盤の情勢調査では自民は「単独過半数ギリギリの情勢」で立憲は「130議席を超える勢い」だという調査結果を紹介した。

 橋本氏は「今の情勢調査はかなりバランスを取ってまして。自民党は大幅に減らさないと政治と金に対する反省が足りない。一方で自公の過半数割れというところまでは、有権者もそこまではいかない。そこまでは野党に任せられないという非常に微妙な迷ってる姿がある」と指摘した。

 選挙中盤となり「それが1週間の間にどう変わるかですね。くれぐれも政治と金だけじゃなくて、大きな問題がいっぱいあるんだということを、訴えてほしいですね」と要望していた。